結婚をしてからもらう年賀状がうれしい

結婚してからというもの、毎年のように年賀状を出しています。
独身の時はその時の気分次第でした。

時間があって年賀状を作れる時には出しましたし、基本的には来た人には返事をするという感じでした。
でも結婚してからというもの、やはりお世話になった人への挨拶は一応必要なんじゃないかという考えになり、それから毎年のように出しています。

そしてその年賀状はいつも写真入りです。
まだ子供がいない時でも二人の写真入りで出していました。
子供が産まれてからは自分たち家族の写真入り年賀状も送りますし、子供たちだけの写真が入った年賀状も送ります。

どちらにしても子供の写真入りの年賀状を出すことがとても多くなりました。
子供が小さい頃はその成長を報告する意味もあって、子供だけの写真を送ることが多かったです。

小さい頃は七五三や入園、入学など色々な節目があり、それを報告する意味でも写真入りにしていました。
でも正直言って、毎年年賀状の作成をするのは大変です。

年賀状自体のはがきの料金もかかりますし、写真入りにするために業者に作成を依頼するのもお金がかかります。
一度少しでも年賀状にかかる価格を少しでも節約したいと思って、自宅のプリンターで印刷して作成してみたのですが、結局プリントミスをしてはがきを台無しにしてしまったり、プリンターにかかるインク代も結構かかってしまったので、思うように節約することは出来なかったです。

自分で手間をかける労力も結構ものすごいものがあったので、それからは年賀状の作成は業者さんに依頼するようになりました。
そして宛名だけは自分たちで印刷したり、手書きにしています。

これだけ大変な思いをして年賀状を毎年のように出しているのですが、やっぱりお正月に手元に届くのはやっぱりうれしいです。
安い年賀状を出す方法は当サイトでもまとめています。

どの家庭も結構苦労して年賀状を出しているのだと思いますが、やっぱり自分も苦労して作っているだけあって、それが届くのはとてもうれしいです。
「あぁあそこの子供たちも大きくなったな」とか「結婚することになったんだ」とか、ちょっとした近況も知れるのでとても面白いです。

普段メールやラインなどでやり取りをしない人でも1年に1回は手書きで挨拶出来るのも良いと思います。
毎年我が家の場合は11月の中旬になると年賀状作成を意識し始め、そこから日が経つにつれてだんだん急ぎ足で仕上げていきます。
これが毎年の風物詩となっており、我が家では欠かせない行事になっています。