写真付きの年賀状は喜ばれる?嫌がられる?

私は子どもが産まれてから7年、年賀状は必ず子どもの写真付きです。
世間では子持ちであっても、独身の人に年賀状を送る時には子どもの写真のないものをわざわざ用意して送る人もいるのだそうです。

独身の人への配慮、なのでしょうか。

私は晩婚でしたので、自分が独身時代、周りがどんどん子どもを持つようになり、毎年の年賀状にも子ども写真付きが多くなりました。

しかしそれが嫌などとは思ってませんでしたし、むしろこの前赤ちゃんだと思ってたのにもう小学生~?などと他人の子の成長を年に一度見れるのが逆に楽しみでもありました。

変に気を使われて、写真なしのを送られていたとして、それがわかった時の方が、なんだか可哀そうな人と思われてた?なんか、もやもやします。

そんな事もあり、私は独身の友人にも家族のいる友人にも写真付きの年賀状を毎年送っています。

ですが最近では、子どもが大きくなる友人が増えて、友人らの年賀状から子どもの写真がなくなってきました。

どうやら写真付きにするにも、小学校低学年くらいまでというのが一般的なようです。
確かに、子どもが赤ちゃんや小さい時は、子どもの写真を撮る機会も多いし、小さいだけで可愛らしくフォトジェニック。年賀状選びも、これもいいけどこれも捨てがたい!などと難航してましたが、小学校に入ると途端に写真を撮る枚
数が減りました。

運動会などの行事は遠くで観戦しているので小さすぎるし、出かけても、男の子ということもあってか、前ほどカメラの前でにっこりなんてしてくれなくなり、うーん載せたい写真がない、、。

そこで、年賀状のみのやり取りで何年も続いてる人や、両親にも送るので、なるべく子の成長が感じられるものがいいかな、と思い、最近では子どもの日常的な写真と、子どもに干支の絵を描いてもらってその絵を載せるようにしまし
た。習字を習うようになったら、子どもが書いた干支の漢字を載せてもいいかなと思っています。まだ素直に干支の絵を描いてくれているので助かっています。

高学年になったら、子どもが年賀状に載るのを嫌がる可能性もありますね。そう考えると、写真付き年賀状を楽しむのも期間限定なのかしれません。

それよりも、最近はラインで新年のあいさつをスタンプして終わりという人も出だして、それはそれでミニマムでありかと思うけれど、やはりお正月に郵便で届く年賀状はうれしいものです。もらうのもあげるのもずいぶん減ってしまっ
たけれど、今年も年賀状は出したいと思っています。